我がクラブの一押しアクティビティ

第43回都城ライオンズクラブ会長旗都城市少年野球大会

2022年度 2R4Z  都城LC

会 長 L弓削 俊章

報告者L竹森 兼富

事業継続年数 43年

設 問
お答え
アクティビティの内容
(出来る限り詳しく)
今年度、コロナ禍においても43回目の大会開催を無事に終えることが出来た我クラブ会長旗少年野球大会は、長年に渡りクラブの諸先輩方の努力と継続により、地域社会の子ども達に夢と希望を与え続けてきた素晴らしい活動の一つである。
今年度は、地域の小学生野球チーム20組が参加し、優勝を目指して2021年7月22日~7月25日にかけてリーグ戦からトーナメン戦までを戦い、見事乙房スポーツの優勝となり、会長L弓削俊章から優勝旗が手渡された。
奉仕する対象者(受益者)
対象人数(わかれば記入)
都城市小学生野球チーム20組
このアクティビティを始めた当時の経緯・思いなど
43年も前の事で、会員の中でもそこに携わった者は現在一人となる。当時も今も、子ども達の白球を追う純粋なまなざしは変わらず、ライオンズクラブ会員の声援にも毎回熱がこもる。
時代の流れがあっても継続してきた事に大変感慨深いものがある。また、この野球大会に参加してプロ野球チームで活躍している、またはしていたかつての子どもたちもいるだろう。この地域の子どもたちの夢をこれからも育んでいきたい。
事業を実施する上で工夫している事(資金調達・動員等)
開会式、三位決定戦から決勝戦、閉会式までの間、雨天になる事もあり長引いてしまうこともあるが、なるべく沢山の会員に子ども達に向けての声援を送ってもらいたく案内をしている。会員の中には、毎回飲み物のふるまいを準備して暑い中での会員の参加をねぎらう光景もみられる。資金については毎年10万円の予算を立てている。
地域社会との繋がり・評価
野球を通じて、子ども達から周りの人たちへの感謝の気持ちを示し、球場近くのトイレに感謝の文字の入ったトイレットペーパーがいくつか準備がしてあるのを目にした。皆でスポーツをすることにより人間性が高められ、挨拶、人との関わり、思いやり、くじけない心、協調性、団結力、等々、人間形成に役立っているのではないかと感じる。そして、将来に向けて地域貢献にも期待している。
今後の展望また継続する上での問題点など
ジェンダーの概念が大きく取り上げられる社会となり、少年野球とは言え女の子もその中で日々努力している姿を目の当たりにすると、少年野球ではなく小学生の子どもたちの大会に名称を変えるべきではないかとの考えもある。体力的な問題はあるかもしれないが、男女平等にスポーツを楽しめる環境作りにも気を配っていきたい。