国際会長ダグラスX.アレキサンダーのメッセージ

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奉仕への思い。

国際会長 ダグラス X. アレキサンダー

ライオンズは一つの家族。奉仕の心という純然たるものさえあれば誰でも仲間になれる、非常に大きなグローバルな家族です。これらが、私たちの第105代目国際会長であるダグラスX.アレキサンダーの気持ちです。そして、37年もの輝かしいライオン歴があり、偶然にもきょうだいが8人もいる彼ほど、奉仕に尽くす国際的な家族を率いるのにふさわしい人はいないのではないでしょうか?

ニューヨークのブルックリンで生まれ育ったアレキサンダー国際会長は、1984年以来、ブルックリン・ベッドフォードスタイベサント・ライオンズクラブの会員として地域社会に奉仕してきました。多くのライオン同様、奉仕に対する彼の思いは若いころに芽生え始めました。地元の食料品店で働いていた彼は、勤務時間の合間に地域の人々を助けたものでした。お金にはなりませんでしたが、はるかに価値のあるもの、つまり地域の人々の謝意と敬意を得ました。最もやりがいを感じたのはこの無私の奉仕でした。そしてそれが今も彼がしっかりと抱いている信念につながっています。見返りを求めることのない利他的な心からの奉仕は、誰かの人生を変える機会という、人類への最大の贈り物です。

ライオン・アレキサンダーが国際会長職へと歩んできた道のりは、いろいろな意味で、国際的なビジネスマンとしての彼の成功をそのまま映し出しています。銀行の出納係として金融業界でのキャリアを積み始めた彼は、粘り強く、一生懸命働き、仕事への情熱を燃やせば、最終的には万事うまくいくことを理解していました。数十年後、彼はJPモルガン・チェース銀行の副社長として定年を迎えました。

こうした粘り強さ、ひたむきさ、情熱という特質、そして家庭を第一にする彼の考え方が、彼を並外れたライオンに育て上げ、これからの1年間、私たちの偉大な協会を率いるにふさわしい人物にしたのです。

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