地区ガバナー方針と目標

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🌏337-B地区スローガン

共に喜び 共に生きる

🌏地区ガバナー モットー

私たちは素敵な地球人

L.染川 比呂志
地区ガバナー L.染川比呂志

ガバナー基本姿勢

私たちが生きる地域社会は、人口減少・高齢化・過疎化、災害の激甚化、若者の地域離れなど、多くの課題を抱えています。 しかし同時に、地域には「人の温かさ」「助け合いの文化」「誇るべき歴史と自然」が確かに存在します。

337‑B地区は、 “クラブが主役” “地域が主役” という原点に立ち返り、クラブの自主性と創造性を最大限に尊重しながら、 共に喜び、共に生きる奉仕の文化を広げていきます。

私はガバナーとして、

  • 変えるべきものは勇気をもって変え
  • 守るべきものは誇りをもって守り
  • 未来に必要なものは共に創り
  • 仲間の力を信じて前へ進む

そのような地区運営を目指します。

 

2026‑2027年度 重点方針(6本柱)

奉仕事業の進化と地域共創

目的:奉仕の質と認知度を高め、地域から選ばれるクラブへ

  • 「奉仕の道のり(学び → 計画→ 行動 → 喜び)」を全クラブで活用
  • 市民参加型アクティビティの拡大
  • 複数クラブ合同事業の推進
  • 災害支援・視力保護を重点分野として強化(国際協会重点)
  • 地域の歴史・文化・自然を活かした“そのクラブらしい奉仕”を支援

会員純増(ミッション1.5)

目的:持続可能なクラブ運営と世代継承の実現

  • 2027年までの世界150万人達成に向け、地区として貢献
  • 1クラブ+1名純増を地区目標に設定(前年方針を継承)
  • 若手・女性・(特に30代)の積極的加入
  • 新クラブ(スペシャルティ・キャンパス・支部)を1〜2クラブ創設
  • SNS・LINE・動画を活用した広報強化

指導力育成(GLT

目的:人材が育ち、人材がクラブを強くする地区へ

  • ゾーン・チェアパーソン研修 100%受講
  • 会長・幹事・会計のクラブ三役研修 100%受講
  • 若手リーダー育成プログラムの導入
  • 女性リーダーの積極登用
  • 「学び続ける地区文化」を醸成

奉仕報告率の向上(GST)

目的:奉仕の価値を高め、会員増強にもつながる好循環をつくる

  • 全クラブ・レオクラブ 100%報告を目標
  • 奉仕の“見える化”を推進(写真・動画・SNS)
  • 奉仕の成果を地域へ還元する広報支援

⑤ LCIF支援の強化

目的:世界と地域をつなぐ“支援の力”を強化

  • 地区の資金獲得目標を達成(国際協会目標)
  • クラブ参加率100%、個人参加率80%を目指す
  • 災害支援基金(アラート基金)の拡充
  • MJF・100ドル献金の推進

⑥ PR・マーケティング・ICT

目的:地域に開かれたクラブへ、そして“誇れるクラブ”へ

  • SNS・動画・地域広報誌・自治体HPとの連携
  • 「市民参加型奉仕」をPRの核に
  • 若手メンバーによるICTチームの設置
  • クラブの魅力を“地域に伝わる言葉”で発信

 

 

地区運営の基本方針

クラブ主役の地区運営

  • ゾーン・チェアパーソンは「クラブ支援の最前線」
  • クラブの課題に応じた個別支援
  • 成功事例の共有と横展開

対話と伴走

  • ガバナー公式訪問は“対話の場”として実施
  • クラブの声を地区運営に反映
  • 若手・女性・新入会員の声を積極的に吸い上げる

透明性とスピード

  • 情報発信の迅速化
  • 予算・事業の透明性向上
  • デジタル活用による効率化

結びに

337‑B地区には、 人の温かさ、地域の力、クラブの誇り があります。

私はガバナーとして、 「共に喜び 共に生きる」地区文化をつくり、 未来の337‑B地区を次の世代へ手渡す一年 にしたいと考えています。