337-B地区の運営方針

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2021~2022年度 地区ガバナー方針と目標  佐藤 哲章

1.ガバナー就任宣誓式

新型コロナワクチン接種率も、医療施設従事者や高齢者から始まり、総人口の16%の割合まで伸びてきました。そんな中、7月1日高千穂ライオンズクラブで田崎登保名誉顧問、現次期ゾーンチェアパーソンをお招きして地区ガバナー就任宣誓式とクラブ特別例会が開催されました。

6月29日には新国際会長ダグラスX.アレキサンダーが力強いメッセージ「Service from the Heart(心からの奉仕を)」を世界へ向け発信し、その興奮冷めやらぬ中、7月1日にそのビデオを見ながら地区ガバナーの就任宣誓式を行い、田崎登保名誉顧問からエレクトリボンを外していただきました。感無量です。337-B地区全会員の皆さんに感謝し、課題解決のため全力投球で頑張り、そして皆さんとライオンズを楽しみたいと思います。

2.337-B地区スローガン「今こそ新たな扉を開こう We Serve」
ガバナーモットー「絆を深め、 感動の奉仕の歴史をつくろう」

3,重点目標

(1).「人財育成・会員増強キャンペーン」
・楽しい研修
次世代リーダーセミナー、ニューメンバースクール
公認ガイディングライオンセミナー、
MyLion 学習センター(オンライン研修)
初級ライオンズ・リーダーシップ研究会(ELLI)
・各クラブで積極的な新入会員勧誘キャンペーン
一般会員 2,020名(2020.6)➩1,988名(2021.5)
退会防止、正会員純増50名以上をめざそう!
女性会員増強~FWT委員会の拡充
スペシャルティクラブへの理解と結成、家族会員を支部会員へ
(2). 「LCIFキャンペーン100」
災害復旧にますますLCIFの役割が大きくなっています
10年間のLCIF交付金内訳を広く公表します。(毎年約50億円)
2018年は災害関連に926万ドル(約10億円)全体の20%交付されました。
地区およびクラブシェアリング交付金について
クラブは、1会計年度内にLCIFに5,000ドル以上を寄付することにより要件を満たします。クラブが受給できる資金は、クラブの寄付の15%です。交付可能額は15年間保持することが可能です。
(337複合地区の2020年度申請クラブと交付金額)
青少年支援 かち歩き大会 337 A 福岡城南LC      $ 945
児童養護・障がい者施設支援 337 B 宮崎オーシャンLC  $4,955
長崎国際墓地整備支援 337 C 長崎西LC         $1,830
市へのイベント用テント寄贈 337 D 国分隼人LC     $3,816
国体支援:クリアフォルダー寄贈 337国分隼人LC    $1,018
(3).「地域のパートナー団体との連携」
両県の社会福祉協議会との災害ボランティアセンター支援に関する協定
【ライオンズクラブがアラート奉仕活動を行う意義】
・ライオンズの強みが活かせる。(地域の地理や人間関係に精通)
・クラブ内にあらゆる業種、職種のメンバーがいる。
・若いメンバーは前線で、高齢のメンバーは後方で支援できる。
・ゾーンごとに実働的な災害時支援組織の結成準備をしてほしい。

4,他の目標

(1).「MyLionでのクラブ・アクティビティ報告率のアップ」
【今年度の報告達成クラブ目標100%】:昨年度69.2%
(2).「メディアやパートナー団体へのPR広報活動」
PRは、ライオンズクラブの運営において非常に重要な事項である。PRすることで奉仕活動が地域社会に知られ、社会が明るくなることにつながる。PRは「奉仕が奉仕を生む」ことを根本理念とする。

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