ガバナー挨拶

ライオンズクラブ国際協会

ライオンズクラブ国際協会337-B地区
ガバナー挨拶

コロナ禍で4月の地区年次大会、6月の国際大会と続けて中止となり、就任の手続きに少々不安を感じておりましたが、7月1日、国際本部からライブ配信(生中継)による地区ガバナー就任式があり、ジュンヨル・チョイ国際会長の前で就任宣誓を行い無事就任いたしました。国際会長からは温かい祝辞と、今日のコロナ禍の中で緊迫したメッセージをいただきました。「ライオンズは100年以上にわたり奉仕を続けてきました。その間、大変な困難に何度も直面してきましたが、奉仕を続け希望を取り戻し、思いやりで地域社会を一つにしてきました。大きな試練は団結をもたらします。世界は私たちの助けを必要としています。忘れないでください。私たちはライオンズなのです。」

本年2月、国際本部のあるシカゴで第1副地区ガバナーセミナーに参加してきました。世界から700名あまりのガバナー候補者が集まり、言葉の壁を感じながらも研鑽と交流を深めました。創立者メルビン・ジョーンズの立像の前に立ち、執務室を拝見しながらライオンズの100年の歴史を感じることができました。コロナ禍はパンデミックとなり世界を席巻、ライオンズクラブの活動も大きな影響を受けましたが、世界200か国140万人会員のグローバルなスケールと100年の歴史を誇るライオンズクラブは、今こそ❝We Serve❞で立ち上がろうとジュンヨル・チョイ国際会長はアピールしていました。

私のスローガンは「信・望・愛の心で ウィサーブ !」としました。ライオンズ仲間に信頼を(仲間愛)、ライオンズの歴史と未来に希望を(ライオンズ愛)、そして地域と共に歩む地域愛です。モットーは「地域に奉仕 世界で人道支援」です。重点目標は「退会ストップ、会員純増キャンペーン・各クラブ純増1名を目指す」「LCIFキャンペーン100・奉仕に力を」としました。1年間、力不足ですがキャビネット、地区役員と共に地区の活性化に頑張ってまいりますのでご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

ライオンズクラブ国際協会
337-B地区ガバナーL 冨永 健司